海老名市でリフォームをするなら補助金・助成金を確認しよう!
こんにちは。海老名市のリフォーム会社、エビナホームです。
「外壁がそろそろ傷んできた」
「お風呂やトイレをきれいにしたい」
「家族が安心して暮らせるようにリフォームしたい」
そんなときに気になるのが、やはりリフォーム費用ではないでしょうか。
リフォームは住まいを快適にするために大切な工事ですが、内容によってはまとまった費用がかかります。そこで海老名でリフォームをお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、海老名市の住宅改修支援事業補助金です。
海老名市の住宅改修支援事業補助金とは?
海老名市では、住まいの改修工事にかかる費用の一部を補助する「住宅改修支援事業補助金」という制度があります。
対象となるのは、海老名市内にある個人所有の住宅です。戸建て住宅だけでなく、マンションなどの共同住宅の専有部分や、店舗との併用住宅の住宅部分も対象になる場合があります。
この制度には、一般住宅改修支援補助金と多世代同居住宅改修支援補助金の2種類があります。世帯の状況によって、申請できる補助金の種類や上限額が変わるため、事前に確認しておくことが大切です。
補助金はいくら受けられるの?
令和8年度の海老名市住宅改修支援事業補助金では、一般住宅改修支援補助金の上限額は20万円、多世代同居住宅改修支援補助金の上限額は30万円とされています。
補助金は、工事費のすべてが戻ってくる制度ではありません。実際の工事費や工事の種類ごとの上限額、補助率などによって金額が決まります。
それでも、条件に合えばリフォーム費用の負担を軽くできる可能性があります。「どうせ対象外だろう」と思わず、海老名でリフォームを検討している方は、一度確認してみる価値があります。
どんな工事が対象になるの?
対象となる工事には条件があります。
たとえば、工事費用が税抜き10万円以上であること、海老名市住宅改修支援事業の取扱事業者、または海老名商工会議所会員の施工業者が行う工事であることなどが定められています。
また、令和8年度の制度では、令和8年1月1日から令和8年12月31日までの間に工事が完了し、工事費の支払いがすべて終わっている工事が対象とされています。さらに、国・神奈川県・市が実施する他の補助制度などを利用する工事は対象外となる場合があります。
つまり、海老名市の補助金を使うには「工事内容」「施工業者」「工事時期」「他の助成金との関係」などをしっかり確認する必要があります。
申請する人にも条件があります
補助金は、工事内容だけでなく、申請する方にも条件があります。
主な条件としては、住宅の所有者であること、申請日時点でその住宅に住んでいて、今後も10年以上住む予定があること、居住者全員に市税などの滞納がないことなどがあります。
また、多世代同居住宅改修支援補助金を申請する場合は、三世代以上で同居していること、または同居親族に出産予定の方がいることなどが条件になります。
「うちは対象になるのかな?」と思ったときは、早めに確認しておくと安心です。
リフォーム前に補助金の確認を
補助金や助成金は、とてもありがたい制度ですが、条件や必要書類が細かく決められています。
「外壁塗装でも使えるの?」
「お風呂のリフォームは対象?」
「トイレ交換や手すりの取り付けはどう?」
「他の補助金と一緒に使えるの?」
このように、実際には工事内容によって判断が必要になることも多くあります。
海老名でリフォームをお考えの方は、見積もりや工事の前に、補助金・助成金の対象になるかどうかを確認しておくことをおすすめします。
海老名のリフォームはエビナホームへご相談ください
エビナホームでは、海老名市を中心に、地域密着でリフォームのご相談を承っています。
外壁、屋根、水まわり、内装、断熱、バリアフリーなど、住まいのお困りごとはご家庭によってさまざまです。お客様のご希望やお住まいの状態を確認しながら、無理のないリフォーム計画をご提案いたします。
海老名市の補助金・助成金を活用できる可能性がある場合も、工事内容や必要な準備についてわかりやすくご案内いたします。
海老名でリフォームをお考えの方は、住まいを快適にするだけでなく、費用面でも少しでも安心できるよう、ぜひ補助金制度も一緒に確認してみてください。
エビナホームが、地元の住まいの相談役としてしっかりサポートいたします。
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