そろそろエアコンクリーニングか・・・
西向きに窓がある当店舗では午後2時以降になると店内はだいぶ気温が上がり暑くなります。
このままでは冷房をかけるのも遠くはないなーと感じる近頃の陽気。
この時期はエアコンが本格的稼働する前のクリーニングの問い合わせが増えてくる時期でもあります。
ということで、今回は
「エアコンクリーニングってそもそもやった方が良いの?」
というところからお話ししていきたいと思います。
まぁ 結論から言うとエアコンクリーニングは定期的にやった方が良いです。
それは、エアコンから噴き出してくる空気が臭くなってくることからもわかると思います。
においの原因はいろいろありますが、一番不快なにおいはカビ臭いことではないでしょうか?
当然カビ臭い原因は内部に繁殖しているカビが原因です。
このことからも定期的なクリーニングは必須と言えます。
内部をクリーニングすることでエアコンの効率も上がりますしね。
「じゃあいつやったらいいの?毎年?」というご質問を頂くことも多いです。
もちろん毎年やっていただくのは非常にいいと思います。
ただ、必ず毎年やらなきゃいけないかというと、それは環境やお部屋によって違います。
多くの業者さんは毎年のクリーニングを進めると思いますが、実は数年使用してもほとんど汚れが出ていない場合もあれば
一年でカビが生えてしまう場合など環境によって様々なんです。
じゃあ、「どうやったらタイミングがわかるか??」というと単純な話、ニオったらやった方が良いんですが、
その時点ではすでに結構汚くなっていたりするのでちょっと遅いですよね。
しかも、「臭いならだれでも気づくでしょ!」ってもんです。
まずエアコンシーズンの前後などにチェックしていただきたいのが、エアコンの送風口から中をのぞき
「奥にあるファンやその周辺が黒くなっていたりカビがついていないか?」です。
もし汚れはじめていたら(黒くなっていたら)クリーニングのタイミングです。
その奥にあるシロッコファンの廻りはカビや汚れが一番顕著に出てくるところなので、そこの部分をチェックしてください。
場合によっては吹き出し口のフィンにもぽつぽつとカビが生えていることもあります。
毎年やっている方はチェックするまでもないと思いますが、「いつやったらいいかわからない」という方は参考にしてみてください。
奥のファンがカビだらけだと最悪の場合、風でカビを送り出していることにもなりますので・・・。
